とり皮を串にぐるぐる巻くのはなぜ?理由とおいしさの関係

博多名物の「とりかわ」は、外側がカリッと香ばしく中はもっちりジューシーな点が人気の秘密です。その独特なおいしさは、一般的な焼き鳥とは異なる作り方から生まれました。詳しくご紹介します。

博多とりかわの特徴と作り方

博多とりかわの特徴と作り方

「とりかわ」の発祥は、1968年創業の「焼とり権兵衛」です。当時の創業者である古賀さんは、とりかわを苦手とする娘さんに食べてほしいという思いから、独自の作り方を考案しました。

とり皮が苦手な人の多くはブニブニとした食感を嫌う傾向にあったため、使用する皮は薄さがあり柔らかい首の部分のみにとどめ、カリカリとした食感を出すためにぐるぐる巻きにするという方法を編み出したのです。

本来であれば、脂が多いためタレが染み込みにくく串に刺しづらい「とり皮」ですが、薄くて脂身が少ない首の皮を使うことで理想の「とりかわ」が完成しました。

串にぐるぐる巻きつけることでとり皮独特の食感と鳥肌をなくし、カリカリでジューシーなうまさが多くの方を虜にしていったのです。脂でありながらしつこくない串。それが博多発のとりかわの特徴です。

博多の名物となった「とりかわ」は、それぞれのお店でオリジナルの味がつくられるようになり、日本全国へと広がっていきました。

博多発のとりかわは長政の通販で購入することが可能です。ぜひ本場のおいしさをご自宅でお試しください。

博多とりかわ長政のとりかわは通販で!

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独特の形をした長政の「とりかわ」は1本1本を手作業で仕込み、時間をかけてつくっています。手間暇かかった焼き鳥は通販からご購入いただけますので、ぜひお試しください。

長政の「とりかわ」独自のおいしさは、丁寧な工程と時間をかけた味付けに秘密があります。まずは余分な脂肪を丁寧に取り除き1本ずつ手作業でぐるぐる巻きにした後、串に火を通す工程に入ります。

約2日かけ焼いた後、特製のタレに漬け込む。タレが染み込んだところで再度焼いていく。このような工程を何度も繰り返し5日かけ仕上げることで、柔らかい皮に味がたっぷりと染み込んだ長政特製「とりかわ」が完成するのです。

脂っこくなく食べやすい長政のとりかわは、おつまみとしてはもちろん夕食のメニューとしてもご利用いただけます。

福岡名物のとりかわをご自宅で気軽に味わうなら、長政の通販をご利用ください。カリッとジューシーな味わいは、一度食べればやみつきになること間違いなしです。5本セットの他、お得な10本セットもご用意していますので、お好みに合わせお選びください。

博多発のとりかわは長政の通販!

屋号 WISE CORPORATION 博多工場
ショップ名 博多とりかわ長政
通信販売責任者 伊豆 将之
住所 〒812-0894 福岡県福岡市博多区諸岡1丁目15-23-1F
電話番号 092-403-0130
FAX番号 092-408-4550
ホームページURL https://hakatanotorikawa.com/
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